3歳女児への性犯罪と傷害 地元公安は立件せず、被害者家族を住居前で監視=中国 江蘇
江蘇省無錫市で、児童への性犯罪をふくむ暴行傷害事件が起きた。
しかし、公安当局はこれを立件しようとせず、被害者家族に「事件はなかった」と強引に認めさせようとした。さらには、被害者家族を北京へ陳情に行かせないため、被害者の住居前に要員を座らせて24時間監視を行っていたことがわかった。
無錫市に住む潘さん(30歲)は、今年3歳になる娘を育てるシングルマザーである。過去数カ月間、性的被害を受けた娘のために、正義の実現を求めネットを通じて訴えてきた。
関連記事
銀行に預けた金が消え、しかも弁償されない。
「預金を引き出せない」と訴える声があふれる中国で、銀行不信がさらに広がっている
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
中国で精神病院の不正が暴かれた。
だが官製メディアが書かなかった事実がある。
正常な人が「治療」の名で閉じ込められてきた現実だ
中国の「臓器収奪」と「オーダーメイドの殺人」。中国での臓器移植における待機期間の異常な短さと、公式データ上の移植件数と提供数の乖離から指摘される「臓器収奪」の実態を報じる