中学校体育館の屋根崩落で11人死亡 「警察は安定維持に来ただけだ」と保護者の叫び=中国 チチハル
黒竜江省斉斉哈爾(チチハル)の中学校で23日午後3時前(現地時間)、体育館のコンクリート製の屋根が丸ごと抜け落ちるという、重大な崩落事故が起きた。
この時、体育館でバレーボールの練習をしていた女子生徒や教員ら19人が下敷きになり、24日午後には11人の死亡が確認された。
この事故で、中国における「安全対策の不備による重大事故」が再度注目されている。
関連記事
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘