どこまで続く「中国のガス爆発事故」 福建省の飲食店でも発生、3人負傷か
先月31日の早朝6時(現地時間)ごろ、福建省福州市内の道路沿いに位置する飲食店で大きな爆発が起きた。周辺の店舗まで巻き添えになり、事故現場は混乱を極めた模様。SNSに投稿された現場映像のなかには、辺り一面に破片が飛び散り、物品が散乱する様子が収められている。
現地当局によると「ガス爆発の疑いがある」という。この事故で、レストランの従業員2人と通行人1人の計3人が負傷したとされている。爆発の詳しい原因は調査中という。
周辺に住むある住民は「早朝に、ドーンという大きな爆発音が鳴り、その音で目が覚めた。うちのベッドまで少し揺れたくらいの衝撃だった」と中国メディアに話している。
関連記事
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘