「目を覚ます時だ。中国市場への幻想を捨てよ!」 台湾商人からの明確な提言
台湾人のビジネスマンが、我先にと中国大陸へ「出稼ぎ」に行っていた時代は、すでに終わった。
中国で30年以上のビジネス経験を持ち、中国側による浸透の手口を知り尽くす台湾商人の吳丹文(仮名)さんは、エポックタイムズの取材に応じて、次のように語った。「もはや目を覚ます時だ。中国市場に対する一切の幻想を捨てよ!」。
米中貿易戦や中国でのビジネス環境の悪化などをきっかけに、ますます多くの台商(台湾商人)が中国からの撤退を選択している。
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