複数の学校で、教師が座り込み抗議 理由は「数か月も給料が未払い」=中国 河南
9月から新学期が始まった中国の学校ではあるが、河南省洛陽市では複数の高校の門前に大勢の教師が座り込み、抗議のストライキをしていることがわかった。理由は「数カ月にわたる給与未払い」である。
4日、ネット上に出回った複数の動画のなかには、洛陽市の孟津区第一高級中学(高校)の校門前の空き地に、100人以上の教職員が地面に座り込む姿があった。
その教師たちに向かい、当局の役人らしき人物が拡声器を手にして語りかけるシーンもあった。関係者によると「この学校では、数カ月も教師の給与が支払われていない」という。
関連記事
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中国の最高軍事機関である中央軍事委員会内部で、最近の高級将官に対する調査を受けて異例の緊張の兆しが表れている
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中共全国人民代表大会常務委員会が、突如として第二十回会議を前倒しで開催した。会議結果は予想を裏切るものとなり、張又俠と劉振立の名前は一切言及されなかった