8月31日、遼寧省鞍山市のレストランで注文した魚料理の中から「靴の中敷き」が出てきた。(中国SNSより)

料理の中から、また異物が出た 今度は「靴の中敷き」=中国 遼寧

この頃、中国の料理のなかから想定外の「異物」が出てきて、驚かされてばかりいる。少し前に、世間を震撼させた「ネズミの頭」事件がまだ記憶に新しいうちに、「またもや」とんでもない異物が出てきた。(お食事前の読者は、閲覧にご注意ください)

8月31日、遼寧省鞍山市のレストランで注文した魚料理から出てきた「異物」に、テーブルを囲んだ客の全員が凍りついた。これはどう見ても「靴の中敷き」ではないか。しかも、ひどく汚れている。

この異物について、客の女性がレストランのオーナーに尋ねたところ、「調べた結果、シェフが(鍋の上に)置いていた靴の中敷きに触れてしまい、それが過って鍋のなかに入ってしまったようです。シェフは、それに気づかなかったのでしょう」と、耳を疑うような弁解をしたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国でデリバリー競争が激化。値引き合戦の末、業界全体で収益悪化
中国で外食控えが広がる。火鍋チェーン大手「海底撈」の利益14%減。大手ですら苦しい、過当競争の現実が浮き彫りに
中国で弱者の声を伝えてきた独立系メディアが封鎖。公式発表と食い違う情報の拡散を警戒か。今回もまた、問題そのものを解決するのではなく、問題を提起する人を消してフタをしている
エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした
中国で4歳の息子が失踪して27年。犯人は身近な従業員。母は8千万円を費やし、家1軒まで差し出した。それでも見つからない。終わらない中国の子供の失踪問題