料理の中から、また異物が出た 今度は「靴の中敷き」=中国 遼寧
この頃、中国の料理のなかから想定外の「異物」が出てきて、驚かされてばかりいる。少し前に、世間を震撼させた「ネズミの頭」事件がまだ記憶に新しいうちに、「またもや」とんでもない異物が出てきた。(お食事前の読者は、閲覧にご注意ください)
8月31日、遼寧省鞍山市のレストランで注文した魚料理から出てきた「異物」に、テーブルを囲んだ客の全員が凍りついた。これはどう見ても「靴の中敷き」ではないか。しかも、ひどく汚れている。
この異物について、客の女性がレストランのオーナーに尋ねたところ、「調べた結果、シェフが(鍋の上に)置いていた靴の中敷きに触れてしまい、それが過って鍋のなかに入ってしまったようです。シェフは、それに気づかなかったのでしょう」と、耳を疑うような弁解をしたという。
関連記事
司法への絶望が「英雄」を生む。殺人容疑者の逃亡を助け、「懸賞金をもらっても通報しない」と語る人々。なぜ警察や司法への不信が、殺人者への共感にまで変わるのか。中国社会にたまる怒りの深層を追った
中国で地方財政難の影響が公務員や教師などに波及している。一部地域では減給や業績手当の停止に加え、コロナ封鎖期間中に支給した防疫手当や過去の奨励金の返還を求める動きも出ている
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
空の上でトイレ争奪戦?中国南方航空が機内で「便秘に効く飲み物」を提供。乗客100人超、トイレはわずか2つ。いったい何が起きた?
「アメリカ反対!」と叫んでいたのに、米国へ行けなくなるかもとなると慌てて投稿削除? 米ビザのSNS審査強化で、中国ネットに異変が起きている