9月10日午後、エンジンから出火したとみられる中国国際航空(エアチャイナ)のCA403便が、シンガポール空港の滑走路へ緊急着陸した。画像(左)は煙が充満する機内の様子。画像(右)は乗客らが緊急脱出しているところ。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

エアチャイナ機がエンジン出火で緊急着陸 中国官製メディアは沈黙=シンガポール

シンガポールで10日午後、中国国際航空(エアチャイナ)のCA403便(成都発、シンガポール・チャンギ空港行き)が、予定された目的地ではないシンガポール空港の滑走路へ緊急着陸。乗客・乗員が緊急脱出したことがわかった。

該当の航空機は製造からわずか4年のものであり、事故の原因などについては調査が進められている。

中国国際航空によると、当時乗客146名、乗務員9名が搭乗していたという。しかし、乗客の負傷など詳しい被害状況については言及されていない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは
中共元国防相だった李尚福と魏鳳和が、4月7日、死刑判決を受けた。中国問題研究者の袁紅冰氏は、台湾海峡有事をめぐる見解の違いや、習氏への忠誠を疑われたことが処分の一因だとの見方を示している
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された