10月9日、イスラエル軍による空爆後のパレスチナ自治区ガザ地区の様子。(SAID KHATIB/AFP via Getty Images)

在イスラエルの中国人 すぐに帰国できる妙策は「打倒、習近平!」を叫ぶこと

今月7日、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスが、イスラエルへの大規模攻撃に踏み切った。

そのことを受けて海外に住むイスラエル人は、自身も戦闘に参加するため、帰国へ向けての準備を始めている。それと同時に、イスラエルにいる外国人も、危険を避けるためイスラエルからの出国を急いでいる。

しかし、イスラエルに発着する一部のフライトが運航を見合わせるなどしたため、帰国を希望する海外のイスラエル人も、イスラエルから出国したい人も、それぞれ途方に暮れている現状がある。

▶ 続きを読む
関連記事
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]
採用3人の給料、数年分が受験料だけで集まった!中国の公的機関で応募が殺到。最高倍率は6746倍
AIに顔も声も盗まれ、勝手に商品を売られる中国の女優たち。偽物に抗議したら、なんと本物がブロックされた
「おもちゃ」のはずが、厚紙を撃ち抜く威力。中国通販で危険な模造銃が数千点も販売され、子供でも簡単に買える実態が発覚
武漢封鎖を題材にした中国映画『白衣逆行者』が11月公開へ。しかしネット上では「国民の悪夢」「恐怖を美談にするな」と批判が噴出