中国の大手ビールメーカー「青島ビール」の工場で、原料に放尿した男が地元の公安当局に行政拘留されたことがわかった。(中国のネットより)

青島ビール放尿男を行政拘留 再び問われる「中国の食品は安全なのか?」

先頃、中国の大手ビールメーカー、青島(チンタオ)ビールの工場で男性従業員が「ビール原料に放尿している」とみられる動画(10月19日に投稿)がSNSで拡散された。この「青島ビール事件」は、中国のみならず、海外でも大騒ぎとなった。

この騒動を受け、中国で120年の歴史を誇るブランド「青島ビール」の名声は地に落ち、株価は急落した。11月1日「放尿した男は、地元の公安当局に行政拘留された」との報道があった。

この件について「青島ビール」側は、事件の発覚後「放尿された原料の麦芽は完全に密封した」と発表。また最新の発表では、事件に至る経緯について次のように公表している。

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