中学生が「学校で原因不明の死」 真相は明らかにされず、校門前で泣く遺族=中国 河北
【閲覧注意】本記事には、ご遺体の動画や写真が添付されています。ご注意ください。
10月22日、河北省張家口市の中学校で生徒が死亡する事件が起きた。
死因について、学校側は「首つり自殺」と発表。しかし、SNSに流れている遺体写真には、体じゅうにアザのような傷が確認できるため「暴力を受けていたのではないか」という疑いが持たれている。
関連記事
中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。