11月2日夜、江西省南昌市進賢県の小中学校教師、数百人が県政府庁舎前に集まり、長期にわたる給与未払いの件を巡って抗議を行った。画面にある「罷課」とは、授業をボイコットする「教師のストライキ」を指す。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

教師数百人が政府庁舎前に集結 給料支払いを求め「ストライキ宣言」=中国 江西

今月2日夜、江西省南昌市進賢県の小学校と中学校の教師、数百人が県政府庁舎前に集まり、長期にわたる給与未払いの件をめぐって県政府に抗議し、未支給になっている給与の早急な支払いを求めた。

教師たちが「血と汗の給料を払ってほしい(還我汗血銭)」「私たちは生きたい(我們要活命)」「ストライキするぞ(罷課)」などのスローガンを叫びながら、県政府に抗議をする動画がSNSに拡散されている。

別の動画のなかには、拡声器を手にした現地政府の教育担当者が、抗議する教師たちに向かって話しかけるシーンも収められている。しかし、政府側の説明に対し、抗議する教師たちは全く納得できない様子だ。

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