11月14日、米サンフランシスコで、習近平と中共へ抗議する集会に参加する華人。(NTD新唐人テレビより)

在米華人に伸びる「中共からの魔手」 国内の親族を人質に、圧力をかける

今月15~17日に、米サンフランシスコで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席するため、中国共産党(中共)の首魁・習近平は14日にサンフランシスコに到着した。

この日、習近平が宿泊するホテルの前やホテルまでの沿道などでは、中共領事館が金銭で雇った「愛党華人」による「歓迎ムード」が演出されるなか、米国をはじめ海外にいる中国の民主活動家や人権活動家、中共の不条理を訴える陳情者など、多くの個人や団体が集まり、習近平と中国共産党に対して抗議の意を表した。

米国内の中共領事館は今回もまた、お得意の「歓迎ムード」作りのために、カネの力を使って在米の華人を誘致した。「無料旅行」や「日給」をエサに指定場所へ行かせて、赤い中国国旗を振らせているのだ。

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