【独占報道】 中国発生の「不明の肺炎」中共党首が報道抑制
「白紙運動」1周年を迎える中、中国では新たな「不明の肺炎」の流行が発生している。中共中央と関係がある人物の情報によれば、中国共産党の党首が疫病流行の深刻化を報道しないでおくよう指示しているという。
当局は疫病と「白紙運動」に同時に対応しており、潜在的な抗議者に対しては警告を行い、大学では学生リーダーに対して秘密裏に忠誠を誓う文書に署名させている。最近、北京や上海の病院や街角で警察官の数が増え、政治的な「水面下での動き」が進行中である。
北京の中共中央政府事務所と軍関係者と近い関係がある楊青(仮名)氏は11月26日、大紀元記者に対し、中国共産党(中共)当局がいわゆる「マイコプラズマ肺炎」や「インフルエンザ」といった感染症について、外国メディアの取材を禁止していると述べた。これは中共の党首、習近平の指示とされる。
関連記事
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
中国で7月1日から施行される「民族団結進歩促進法」。中共の監視や国境を超えた弾圧がさらに世界へ広がる恐れがあるとの警告が出ている
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇