【独占報道】 中国発生の「不明の肺炎」中共党首が報道抑制
「白紙運動」1周年を迎える中、中国では新たな「不明の肺炎」の流行が発生している。中共中央と関係がある人物の情報によれば、中国共産党の党首が疫病流行の深刻化を報道しないでおくよう指示しているという。
当局は疫病と「白紙運動」に同時に対応しており、潜在的な抗議者に対しては警告を行い、大学では学生リーダーに対して秘密裏に忠誠を誓う文書に署名させている。最近、北京や上海の病院や街角で警察官の数が増え、政治的な「水面下での動き」が進行中である。
北京の中共中央政府事務所と軍関係者と近い関係がある楊青(仮名)氏は11月26日、大紀元記者に対し、中国共産党(中共)当局がいわゆる「マイコプラズマ肺炎」や「インフルエンザ」といった感染症について、外国メディアの取材を禁止していると述べた。これは中共の党首、習近平の指示とされる。
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