このごろ「海底撈火鍋」の女性従業員の「あまりにも辛そうなダンス」がネット上で話題になっている。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

「辛そうな表情で、かわいそう」 中国火鍋店の女性従業員のダンスが話題に

中国式の鍋料理である「火鍋(ひなべ)」は、最近では日本でもよく知られたメニューになった。

中国最大の火鍋チェーン店で、日本でも店舗を展開する「海底撈(かいていろう)火鍋」の女性従業員のダンス姿がこの頃、華人圏のSNSで広く拡散され、ちょっとした物議を醸している。

話題になったのは、この日に誕生日を迎える食事客に向けて「店からのサービスの一環」として、バースデーソングと従業員によるダンスを披露している動画である。動画につけられた日付は11月24日、場所は河北省衡水市であるらしい。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
米国司法省が公開したエプスタイン文書により、中共高官との黒い霧が浮き彫りになった。習近平就任直後の温家宝一族への資産調査や、江沢民による政治工作、太子党と米金融界を結ぶ汚れた資金還流の実態を暴く
中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている