本記事とは関係ありません。イメージ画像。上海の交通警察、2019年7月30日撮影。(Greg Baker/AFP via Getty Images)

もはや故意殺人レベル 罰金稼ぎに狂う、中国交通警察の「危険すぎる実態」

日本の親切な警察官とは「真逆の実態」が中国にはある。とりわけ昨今、中国の交通警察が見せる凶暴さは、もはや「故意殺人」と言ってもよいほどひどいもので、目を覆うようなレベルなのだ。

このほど、またも中国の交通警察がおこなった、まさに目を疑うような一部始終を記録した動画がネットに流出し物議を醸している。「罰金を稼ぐために、ここまでやるのか」と驚きを禁じ得ない。

2023年11月29日午後、広西省賀州市の道路に面したある店舗に取り付けられた監視カメラが、警官が遠くから走ってきたバイクの運転手をめがけて、思いきり警棒を振り下ろすシーンを捉えていた。

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