国際会議場や空港で復活した「PCR検査」 よみがえる悪夢の日々=中国
12月1日、「中国を読み解く(読懂中国)」をテーマにした国際会議(12月1日~3日開催)が広東省広州市で開かれた。その際に、一部の会議参加者が「PCR検査が行われた」とSNS投稿したことがわかり、ネット上で物議を醸している。
今月1日、ハルビン商業大学金融学院金融工程研究所の所長である田立教授は、自身のSNSで次のように明かした。
「国際会議『中国を読み解く(読懂中国)』に参加するために広州に来た。ところが、会議に参加するため最初にやらなければならない仕事は、なんとPCR検査だった。午後には結果が出るようだ。(陽性にならず)スムーズに会議に参加できることを願っている」
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