12月22日、米政府は、米テキサス州とメキシコを結ぶ国際鉄道路線について、不法移民などの増加を受けて閉鎖していた2カ所の鉄橋を再開した。写真はメキシコ・コアウイラ州ピエドラス・ネグラスで22日撮影(2023年 ロイター/Jose Luis Gonzalez)

メキシコにつながる鉄道路線、米政府が再開 移民急増で一時閉鎖

David Shepardson

[ワシントン 22日 ロイター] – 米政府は22日、米テキサス州とメキシコを結ぶ国際鉄道路線について、不法移民などの増加を受けて閉鎖していた2カ所の鉄橋を再開した。

米税関・国境警備局(CBP)は18日、メキシコからの移民の不法越境などが急増しているとして、テキサス州イーグルパスとエルパソにあるこの鉄道路線の鉄橋を一時的に閉鎖すると発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
気付かぬうちに広がる対中依存。中国共産党は大型投資から地方浸透へ戦略転換。電力、交通、監視網を通じ、中南米で影響力を拡大している
米ホワイトハウスはMeta、Anthropic、OpenAI、Googleなどを招き、先端AIモデルの自主的なサイバーセキュリティー試験枠組みを協議した。AIエージェントによる試験環境突破を受け、安全性への懸念が高まっている
ロイター通信が複数の関係者の話として報じたところによると、米国務省は在外公館5か所を閉鎖する計画を議会に通知した。
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させると述べた
米軍は、小型ドローンをレーダー上で「偽の戦闘機」に見せかける「空中発射デコイ」と呼ばれる技術を運用している