江西省の農産物卸売市場で、肉に「謎の液体」を塗る男。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

見た目は「赤身のきれいな新鮮お肉」 卸売り市場で精肉に謎の液体を塗る=中国

19日、江西省萍郷市の農産物卸売市場「城南市場」で撮影されたという「精肉に謎の液体を塗る」内容の動画が、中国の大手検索サイト百度(バイドゥ) のホットリサーチ入りし、物議を醸している。

動画のなかに、手に刷毛(はけ)を持った男が映っている。マスクや手袋は、つけていない。その男が、まるでペンキを塗るように手際よく、やや灰色がかった肉の塊に「赤い液体」を塗っていた。

何らかの色素と思われるが、この謎の液体を塗られた肉はすぐに赤く染まり、いかにも「赤身のきれいな、血も滴る新鮮なお肉」へ変身している。

▶ 続きを読む
関連記事
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中共全国人民代表大会常務委員会が、突如として第二十回会議を前倒しで開催した。会議結果は予想を裏切るものとなり、張又俠と劉振立の名前は一切言及されなかった
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。
表向きは民間企業だが、実質的には中共の国家戦略と結びつき、重要インフラの深部に入り込んでいる。こうした企業は米国の安全保障をおびやかしている
開業時、地域交通と観光を組み合わせた模範事業と位置づけ、地下鉄より低コストで、建設が迅速であり、革新の象徴として建設された陝西路線が利用者低迷と赤字に苦しみ、静かに運行停止した。なぜ無駄な資金が投じられたのか。社会主義国家の典型的な失敗パターン