「何を隠蔽するのか?」 水死体となった若者、遺族の携帯電話を奪う当局=中国 江蘇
中国では、全く理由もなく、若者が失踪する事件が後を絶たない。
失踪した若者は多くの場合、そのまま永久に見つからない。なかには発見されるケースもあるが、その時には、明らかに不自然な「変死体」となっていることが少なくない。
そのような場合、なぜか警察は判で押したように「本人の意思による自殺」と決めつけ、遺族が提示する疑問には見向きもせず、強引に幕引きを図るのだ。
関連記事
米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した
中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。
かつての「世界の工場」中国・東莞の変貌を通じ、深刻化する経済減速の実態に迫る