G20トロイカ各国駐日大使 上川陽子外務大臣訪問
1月25日、上川陽子外務大臣はインド、ブラジル、南アフリカのG20トロイカ各国の駐日大使による表敬を受けた。
G20トロイカ体制とは、2011年のG20カンヌ・サミットにおいて公式化された「G20作業を運営する体制」のことであり、前議長国、現議長国、次期議長国の3か国による協力体制を指す。本年は、インド(2023年議長国)、ブラジル(2025年議長国)、南アフリカ(2024年議長国)が務める。
上川大臣は昨年、日本は、G7議長国として広島サミットの成果をG20サミットに繋げるとの考えの下、G20議長国インドと緊密に連携したと述べた。
関連記事
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と就任後初となる日米首脳会談を行った。会談が終わった同日深夜、米国連邦議会上院において、高市首相の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再確認する決議が全会一致で採択された