外国人労働者、初の200万人超で過去最多を更新=厚生労働省
日本で働く外国人労働者が去年10月の時点で204万人余りと、届出が義務化された2007年以降、過去最高を更新したことが厚生労働省のまとめで明らかになった。
厚生労働省によると、去年10月の時点で日本で働く外国人労働者の人数は204万8675人だった。昨年から22万5950人増え、2013年から11年連続で過去最多を更新した。
国籍別では、ベトナムが最も多く 51万8364 人(外国人労働者数全体の25.3%)、次いで中国 39万7918 人(同19.4%)、フィリピン 22万6846 人(同11.1%)の順。
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