路線バスが深夜に炎上「事故か、事件か」詳細は不明 当局は情報を封鎖=北京
このごろネット上では「北京で、路線バスが夜に爆発して炎上した」と噂になっている。事故の原因、および正確な発生日時や死傷者数などの詳細は、現時点では不明。中共当局による発表は、まだ出ていない。
ネットに投稿された動画のなかには、道路上で炎上し、骨組みしか残らないほど燃え尽きた路線バスの姿があった。
周囲には消防車が多数停まっており、数十人の公安や当局者が現場を取り囲み、封鎖を行っている模様。公安は現場を通りかかる車両を追い払い、撮影を禁じている様子だ。
関連記事
中共当局による懸賞付き指名手配を受けた台湾のインフルエンサー八炯氏が、海外の中共領事館で出頭を試みたものの受け付けられず、その様子を収めた動画が注目を集めている
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した