2024年2月13日、河北省邢台市の集合住宅で、大規模な爆発事故が起きた。(SNSより)

集合住宅で大規模な爆発事故が発生 凄惨極まる光景、当局は情報封鎖へ=中国 河北

今月13日、旧正月4日目を迎える河北省邢台市の集合住宅で大規模な爆発事故が起きた。爆発原因は、現時点では不明。

画像に映るその凄惨な光景は、まるで爆弾が落ちた戦場の街と見まごうほどである。

爆発現場を捉えた複数の動画のなかには、辺りの道路一面に飛び散ったレンガやガラス、窓枠などがあった。また、爆発の衝撃でビル1階と2階のドアや窓、2階の一部ベランダが吹き飛んでいる。ビルの3階以上の窓ガラスも割れ、窓枠も一部が変形している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは