このほど「1万発の爆竹が入っている」が売りの「ロール爆竹」のなかに、本当に1万発入っているのか確かめた男性がいた。結果は、なんと「表示の1/3」だった。(SNSより)

年越しに鳴らした爆竹「1万発のはずが、まさかの1/3」 手で数えて数量詐欺が発覚=中国

旧正月の年越しを祝って鳴らした爆竹(ばくちく)が、表示された数量の1/3。つまり「数量詐欺」の製品だったことが明らかになった。

爆竹は中国語で「鞭炮(ビェンパオ)」という。爆発して音を出す部分(炮)を、長い鞭(むち)のように無数につなげて、けたたましく連発で鳴るようにしたのが中国の爆竹ということになる。

中国の年越し(新暦・旧暦とも)に、この爆竹は欠かせない。中国人はこれを「邪気を祓うためだ」と言うが、それにしても年越しのその前後の時間、中国の街には、まるで戦闘でも始まったのかと思うほどの炸裂音が鳴り響く。

▶ 続きを読む
関連記事
張又俠が習近平に宛てて書いたとされる秘密書簡が、ネット上で急速に拡散。書簡の内容は体制内部の実情と一致しているものの、必ずしも張又俠本人が書いたとは限らず、中共内部の権力闘争が激化した中で生まれたものと見る向きが強い
正義なき中国。元公安局副局長ですら、公式ルートではなくネットで実名告発に出た。内部の人間さえ守られない社会で、庶民はどこに正義を求めればいいのか
張又俠が拘束された後、情報筋が海外メディアに対し、張名義とされる書簡を公開したと伝えられる。一部の評論家は、張の拘束は習近平にとって結果的に不利に働く可能性があると指摘している
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
路上で命乞いしていた人さらい女。警察が来た瞬間、なぜか安心した表情に。なぜ?