「媽媽(ママ)私を置いて行かないで」 出稼ぎに行く親たち、留守児童の絶叫は続く=中国
中国には、両親が都市部へ出稼ぎに行ったため、祖父母や親せきなどの農村に取り残された「留守児童」と呼ばれる幼い子供たちが6100万人以上(2015年時点)いると言われている。
また、出稼ぎに行く親に連れられて、都市部を転々とする子供も4千万人にのぼる。このような子供たちは、生活環境が極めて劣悪で、教育も満足に受けられない状態のため、大きな社会問題となっている。
旧正月に家族が集まり、ひと時の団欒を楽しむことはできた。しかし、お正月気分がまだ抜けないうちに、新たな別れはもう始まっている。多くの親たちは、再び都市部へ出稼ぎに行かなければならない。そうして今年も、留守児童の悲しみの声が、駅やバスターミナルに響き渡っている。
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。 […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている