隣人は「生きた人間ではない」 墓地高騰により各地の集合住宅内に「骨壺部屋」=中国
「清明節(4月4日、祖先を供養する日)」期間中、かねてから各地の集合住宅地に存在し、物議を醸してきた「骨壺部屋」の話題が中国SNSのホットリサーチ入りした。
「骨壺部屋」とは墓地の代わりに作られた、都市の集合住宅の一室を改造した骨壺を置くための専用の部屋のことだ。
そのような部屋はいまや中国の各地に存在している。同じ集合住宅内に何部屋も「骨壺部屋」が存在するケースや、なかには集合住宅の階ごと、全ての部屋が「骨壺部屋」という事態も。
関連記事
何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
銀行に預けた金が消え、しかも弁償されない。
「預金を引き出せない」と訴える声があふれる中国で、銀行不信がさらに広がっている
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
中国で精神病院の不正が暴かれた。
だが官製メディアが書かなかった事実がある。
正常な人が「治療」の名で閉じ込められてきた現実だ