障害を持つ路上販売者を連行して殺害した疑い きわまる「城管」の横暴=中国
今月2日、中国・貴州省の省都である貴陽市で無許可での路上販売などの取り締まる「城管(治安当局者)」に拉致された障害を持つ露天商の男性が死亡したことが分かった。
この件に関する現地当局の声明に対し「不服」であるとして、死亡した男性の遺族らは「納得のいく説明と正義」を求めて、現地の警察署前などで抗議し、ネットを通じて助けを求めている。
死亡した露天商の男性、王さんの娘と思われるネットユーザーによると、王さんは果物屋台を営む障害者だった。
関連記事
未成年にわいせつした中国の警察に軽い判決。その後に「勇敢だった過去」を報道…何を正当化したいのか
中国でドローン規制が一気に強化。販売や持ち込みまで禁止へ。ネットでは「高層部はドローンでの斬首攻撃を恐れているのでは」との声も。北京で何が起きているのか
尾崎正直官房副長官は30日の記者会見で、自民党の古屋圭司衆院議員に対する中共政権の制裁について、「中国側が自らと異なる立場のものを威圧するかのような一方的措置を取ることは断じて受け入れられない」と語った。
トランプ米大統領は5月に中国を訪問し、習近平と会談する計画だ。最近、トランプ氏が公の場で習近平を「称賛」したことが注目を集めている。これについて矢板明夫氏は、これはトランプ氏の一貫した交渉手法であり、対中政策の大きな方向性は変わらないと述べた。
近年、多くの中国本土の異見者がロサンゼルスへ逃れている。彼らは頻繁に中国共産党(中共)による越境的な脅迫を受け […]