中共による「チベット弾圧」に抗議 ハッカー集団が中国の空港や武漢大学をハッキング
国際的なハッカー集団「Anonymous(アノニマス、匿名の意)」は19日、「南昌昌北国際空港(江西省)」および「武漢大学」(のシステム)を攻撃した」とSNSで発信した。同集団は先月中国共産党(中共)によるチベットへの暴力的な弾圧の犠牲者のために声を上げ、中共に対して「罪を償わせる」と宣言。
ハッキング公表の投稿には2枚の証拠写真が添付されており、そこにはハッキングされた空港のものと思われる電光掲示板が映っていた。掲示板には「チベットの武装警察は学生を虐殺し、人権弾圧を行った。中国共産党に罪を償わせる」の文字と共に、事件の背景と訴えについても表示されている。
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