専門家が手抜き工事と分析
やはり「手抜き工事」だったか 中国高速道路崩落事故
1日未明、中国広東省梅州市にある「梅龍高速道路」で、路面の一部が崩落する事故があった。翌日、「死者48人、負傷者30人」と当局が死傷者数を更新して以来、続報はない。
「実際の死傷者数はもっと多いのではないか」という憶測も流れるなか、当局はこの事故を「災害」と位置づけているが、ネット上では「当局の管理不行き届きや手抜き工事」を非難し、責任追及を求める声が高まっている。
関連記事
中国でいま最も熱い言葉は「竹ゼミ」。 「竹ゼミ」はなぜ中国共産党を後ろ盾に持つ巨大企業・ファーウェイにとって最大の悪夢になったのか
「中国へ帰ったら、もう出られないかもしれない」。そんな不安が現実に。新たな出入国規則の施行前にもかかわらず、中国各地でパスポート回収や出国制限の動きが広がっています
殺人容疑者を追う警察 vs 守ろうとする村民。ヘリや無人機による大捜索の一方、「逃げ切ってほしい」と村民総出で支援か。中国・河南で異例の事態
「中国軍はすごい」と発信していた人が、今度は「機密漏えい」で摘発? 何がセーフで、何がアウトなのか
中国の遺伝子編集治療で、2週間に2件の小児死亡事例が発覚。最先端技術の裏で浮かび上がる、規制の甘さと医療透明性への深刻な疑問