中共、外交圧力でグアテマラのコンテナ押収か
グアテマラからのマカダミアナッツとコーヒーを積んだ7つ以上のコンテナが、中国の港で通関できず足止めされている。
グアテマラのベルナルド・アレバロ大統領は5月24日にその理由を問い合わせたが、中国側からは公式な回答がなかったと述べている。彼はこの問題が、グアテマラと台湾の外交関係に関連している可能性を示唆した。
アレバロ大統領は「この問題を解決するために努力している。グアテマラは台湾と外交関係を維持している。もし中国政府が意図的に行動しているとすれば……。皆さんも知っての通り、台湾は最近新しい政府を迎えた」と述べている。
関連記事
ファーウェイの外注先企業で社員100人超が集団抗議。現場はライブ配信され、怒号が飛び交う
歌手の濱守栄子さんは、神韻公演を鑑賞した後「音楽と映像と踊り、舞が本当に一体化していて、一言で言うと感動だ」と称賛した
ドナルド・トランプ米大統領は14日、北京で中国共産党(中共)の習近平党首との2日間にわたる首脳会談を開始した。 […]
中国でまた「地域ごとブラックリスト」? 高級ブランド「ミュウミュウ」が杭州の一部地域からの注文を拒否。ライブ配信業界の「返品地獄」が、ついに高級ブランド側の反撃を招いたのか
韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ