2019年8月22日、中国安徽省淮北市にある生鮮食品市場の豚肉販売ブース。写真はイメージ(Getty Images)

中共、豚肉へのダンピング調査で報復 EUは「全く懸念なし」

欧州連合(EU)が中国製の電気自動車に関税をかけたことに対する報復として、6月17日、中国共産党(中共)当局はEU産の豚肉とその加工品に対するダンピング調査を開始した。これに対してEUは、「全く懸念していない」とコメントしている。

EUは先週、中共政府からの補助を受けているEVに関税を課した。これに対し、中国は今週、EUが中国市場に豚肉をダンピングしているかどうかを調べる報復調査を開始したと発表した。

しかしEUは迅速に反応し、中共の調査に対しては全く懸念していないと述べた。

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