関連話題は中国SNSのトレンド入り
【動画あり】17歳の中国バドミントン選手 試合中に急死
6月30日深夜、インドネシアで開かれたバドミントン世界大会の試合中、中国の選手・張志傑さん(17歳)は突然倒れ、全身痙攣をおこした。救急車によって病院に運ばれたが、現地時間の23時20分に死去した。
この日、インドネシア・ジョグジャカルタ市でバドミントンの「アジアジュニア選手権大会2024(6月28日~2024年7月7日)」が開催され、張選手の対戦相手は日本チームだった。
関連記事
きょうは、小さな玩具が巨大企業を怒らせてしまった、不思議なお話。ファーウェイと「竹ゼミ事件」
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる。
東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
プラダは今後2~3年間、中国で毎年2~3店舗の直営店を閉鎖する方針を示した。グッチやカルティエ、ルイ・ヴィトンも店舗網を縮小
気付かぬうちに広がる対中依存。中国共産党は大型投資から地方浸透へ戦略転換。電力、交通、監視網を通じ、中南米で影響力を拡大している