「価格は去年の半分」
中国でレモン価格急落 レモネード1杯約0.2円
猛暑のこの季節、レモネードやレモンティーは世界共通の夏バテ防止の「人気の飲み物」だ。
中国では今年、レモンの価格が500gあたり10数元~6元(約210~約120円)前後へと急落している。
今の季節はレモンの収穫の最盛期だが、「価格は去年の半分」と訴える農家も多く、ちまたでは1杯0.01元(約0.2円)でレモネードが飲めるようになり、そのあまりの安さに人々は驚きを隠せない。
関連記事
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは