「粗悪品のボルト使用が原因か」
街で外食中の一家に落下した「巨大看板」 1人無事だった母親が見た地獄=中国
22日午後10時ごろ、中国雲南省の省都、昆明市の通り沿いの店舗の看板が5階から落下する事故が発生し、下にいた3人が死亡し、7人負傷した。責任者は警察に拘束された。
落下したのは、長さ25メートル、幅4メートルの巨大な看板で、食事中の一家に落下しており、一人無事だった母親が事故の惨状をネットに訴えている。
母親によると、6歳の長女は落下した看板の直撃を受けて死亡し、4歳の次女は未だに集中治療室(ICU)、夫は重度の脳震盪で絶えず吐血しているという。
関連記事
新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
習近平が政権を握って以来、自ら抜擢した党・政府・軍の側近が相次いで失脚、あるいは消息不明となっている。軍から党内に至るまで習近平に対し二心を抱く者が多く、すでに威信は大きく揺らいでいる
カメルーン開催のWTO閣僚会議で、台湾代表団の査証書類に「中国の省」と表記された。台湾は地位を貶めるものとして強く抗議し、2001年の加盟以来初となる欠席を決定。中国の影響力と外交摩擦が浮き彫りとなった
中国でロボットがダンス中に腕を振り、子供に直撃。安全性への不安が再び広がっている