「独学の鍼灸術」は危険!
中国で悲劇!「独学の鍼灸治療」により命を落とした男性
独学で学んだ鍼灸治療を行って相手を死なせたとして、中国の女性が罪に問われた。
事件が起きたのは昨年6月、中国江蘇省揚州市に住む李さん(男性)は基礎疾患により体調を崩したため、同じ村の「鍼灸と理学療法が得意」といわれる王さん(女性)に500元(約1万円)を支払い、鍼灸治療を施してももらうことにした。
しかし、この王さんの「鍼灸術」は、「インターネット上の動画を見て独学したもの」だ。王さんはかつて独学で習得した鍼灸術を自身や夫に対して、「実験的に」施していたこともあるという。
関連記事
中国各地の学校で、保護者や祖父母が棒を持って校門前に立つ「登下校見守り当番」が広がっている。安全対策の一環とされる一方、共働き家庭への負担や高齢者の安全を懸念する声がネットで相次いでいる
中国本土の複数大学で、新入生と保護者に身分証番号、勤務先、収入などの提出を求める事例が判明した。学生情報を共有表で公開したケースもあり、過剰収集と個人情報漏えいへの懸念が強まっている
中国では新型コロナの感染が繰り返される一方、高リスクな生物研究やAIと生物学の融合も進んでいる。微生物学者の林暁旭氏が指摘する、中国で重なり合う生物学的リスクとは何か
中国の反体制活動家・沈啓家氏が命懸けで欧州へ脱出し、ドイツで庇護を申請した。クロアチア国境の山中では負傷し、道中では越境を試みる多くの中国人と出会ったという
中国の小学校在籍者数が2025年、前年から406万人減少した。小学校も8千校減り、空き校舎を高齢者施設などに転用する動きが進む。一方、60歳以上の人口は3億2338万人に増え、高齢化が加速している