実名告発も「可」の現地ベテラン弁護士「児童病院1ヶ所だけでも、不審な死を遂げる子どもは過去10年で500人以上」
扁桃腺の手術受けた10歳女児が突然死 遺族は「病院による臓器収奪」を疑う=中国
今月6日、中国黒竜江省ハルビン市の病院で、「扁桃腺手術」受けた10歳女児が死亡した。
病院によれば、死因は「肺出血」となっているが、遺族は病院側が臓器収奪を目的とした故意に殺害したと疑い、真相の究明を求めて、SNSで世論に助けを求めている、
死亡した女児・林沐語ちゃんは、寝る時いびきをかいていた。そのため両親に「扁桃腺が腫れているのでは」と病院(「北京児童医院黒竜江医院」)に連れていかれ、そこで手術を受けることになった。
関連記事
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある。
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある