画像(左)は23日に、ウクライナを訪問したインドのモディ首相とウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談前に握手をするところ。画像(右)は中国SNSウェイボー(微博)にあふれるインドのネガティブなニュース。(Getty Images/中国のネットから/合成)
「また何を隠そうとしているのか?」

中国SNSは異常事態 なぜか「インドのネガティブニュース」でいっぱい

ネット世論を操作して、国民の関心をそらす。これは中国共産党当局の十八番である。

最近、中国SNSには「インドのネガティブなニュース」があふれており、「レイプ事件」や「レイプ殺人事件」「市民の抗議」「低カースト民の惨めさ」など、インドの国家イメージを落とすような大量のマイナスなニュースが突然湧いて出てきた。

これらのニュースは一部の中国共産党(中共)の官製公式アカウントによって大々的に転載され、多くがSNSのトレンド入りもしている。

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