先月も「治療費がない」ため、一家5人が病院で飛び降り自殺している
中国の政府要人御用達「病院」の吹き抜けに「大きな網」、自殺防止用か?
生存環境が悪化の一途をたどる中国では、自殺を図る事件が絶えない。
なかでも、大型ショッピングモールや病院の吹抜け、川にかかっている橋などが恰好の「飛び降りスポット」となっている。この事態に対処するために、各地の一部の「自殺名所」と化したモールや橋には自殺防止用の「バリケード」や「網」、「監視員」が常駐するようになっている。
そんななか、北京市にある著名な病院の吹抜けに大きな網が張られている様子を映した動画が華人圏で拡散されて、物議を醸した。
関連記事
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている