エポックタイムズ

ノーベル平和賞は被爆者団体「日本被団協」が受賞 佐藤栄作元首相以来50年ぶり

今年のノーベル平和賞は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が受賞した。日本のノーベル平和賞の受賞は、1974年の佐藤栄作元首相以来、50年ぶりで2度目となる。

日本被団協は全国の被爆者団体で作る。核兵器廃絶と原爆被害への国家補償要求、日本政府、国連、諸国政府への要請行動などを実施している。

核兵器のない世界を実現するため、核兵器が二度と使用されてはならないことを証言してきたことが評価された。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党が「中国は素晴らしい」と言えば疑われる。では、アメリカ人が絶賛したら? 米反戦団体の中国称賛、その背後に浮かぶ巨額資金網
カナダ国境サービス庁が、カナダ・中国友好関係促進協」の創設者・容翔遠に対する国外退去手続きを開始。中共軍在籍中の人道に対する罪への関与や、永住権申請時の軍歴虚偽申告を問題視
ロシア連邦保安局(FSB)は、極東サハリン州ユジノサハリンスクに駐在する北海道新聞の30代男性記者をスパイ容疑で拘束・逮捕。記者はモスクワに移送され、現地の裁判所は12月12日まで約2か月間の勾留を認めた。
報道写真やストックフォトを提供するGetty Imagesが破産手続きを開始へ。主要債権者と債務再編で合意し、2026年末までの非公開化を計画する。生成AIの普及による画像市場の変化も背景にあるとみられる
米国務省が2026年版「人身売買報告書」を公表。中国の強制労働政策に加え、東南アジアで拡大するオンライン詐欺拠点の実態を指摘。強制労働や監禁、先端技術の悪用など、国境を越える犯罪ネットワークに警鐘を鳴らした