ノーベル平和賞は被爆者団体「日本被団協」が受賞 佐藤栄作元首相以来50年ぶり
今年のノーベル平和賞は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が受賞した。日本のノーベル平和賞の受賞は、1974年の佐藤栄作元首相以来、50年ぶりで2度目となる。
日本被団協は全国の被爆者団体で作る。核兵器廃絶と原爆被害への国家補償要求、日本政府、国連、諸国政府への要請行動などを実施している。
核兵器のない世界を実現するため、核兵器が二度と使用されてはならないことを証言してきたことが評価された。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた