中国のライブコマースから購入したという、「怪しい牛肉」。(動画よりスクリーンショット)
危すぎる中国の食品安全

みんな知っている危険な中国食品問題 中国人が見つけた誰よりも信頼できる食品検査員とは?=中国

利益追究至上主義で、消費者の健康など顧みない、危険な中国産食品。

中国語の慣用句に「不干不浄,吃了没病(汚くても食べてしまえばなんともない)」というのがあるが、これは、おそらく中国人であれば人生で少なくとも一度はどこかで自分を説得する意味で、言っているはずだ。

中国産食品が危険であることは中国人でも知っていることだが、現実をどうすることもできないから、自分たちを説得するしかない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で活動する歌手兼俳優の劉克清氏は、習近平に容姿が似ているため、「容姿を規定違反」とするとして動画投稿アプリで警告やアカウント停止を繰り返し受けてきた
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている