2024年11月22日、広東生佛山市(画像左)、遼寧省遼陽市(画像中央)、江蘇省揚州市(画像右)で暴走車事件が起きた。(動画よりスクリーンショット)
市民「外出るの怖い」

【動画あり】暴走車が市民をはねる事件「1日に3件」も 当局は情報封鎖=中国

近頃、中国各地で社会報復をはじめとする各種凶悪事件が頻発している。

11日に起きた広東省珠海市で起きた暴走車による無差別殺傷事件では公式発表で35人が死亡し、数十人が負傷したとされるが、最新の情報では死亡者数は65人を超えている可能性がある。

16日に江蘇省無錫市の大学で起きた無差別刃傷事件では少なくとも8人が死亡、17人が負傷した。

▶ 続きを読む
関連記事
北京中心部で小型機が高層ビル「中国尊」に衝突し死傷者が発生。当局は全国のゼネラルアビエーション運航を停止し、厳格な管理と調査を進めている
中国で乳児用紙おむつから有害物質が検出され、保護者の不安は拡大。加熱や天日干し、独自検査や血液検査など過剰対応も広がる中、基準未整備と規制の遅れを問題視している
「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している