政府による「駐車料金徴収」に反対
【動画あり】中国・広東省の出稼ぎ労働者3千人参加? 大規模抗議事件勃発
12月1日夜、広東省広州市にある出稼ぎ労働者が集結する村「大敦村(だいとん・むら)」で、大規模な対政府の抗議事件が起きた。
村を出入りする車に対する「駐車料金徴収政策」に反対する数百人の市民が、料金徴収の初日となったこの日、地元政府に対して、集団で抗議活動を起こした。
怒り心頭の市民たちは、政府が設置した駐車料金を徴収するためのブース28か所を全て破壊した。
関連記事
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている