イメージ画像。縁起物「魚」を使った料理。(林秀霞/大紀元)
「年年有餘」の「魚料理」は、気を付けないと大変!

中国の大晦日に病院は大忙し 「犯人 」はこの料理だった

中国では、めでたい言葉に「年年有餘(余)」というのがある。「毎年余りがあるように」、つまり、「毎年お金が足りて余るような状況、貯蓄が増える」という希望を込めている。そして、「餘(余)yu」と同じ発音の「魚yu」の語呂を合わせて、「魚」が縁起物とされている。

そのため、「魚料理」は新年の食卓には必ず出る。しかし、今年、この料理のせいで病院はごった返した。

浙江省杭州市(こうしゅう‐し)にある病院では、大晦日(旧正月、1月28日)の午後6時半から「魚のトゲがのどに刺さった」患者が後を絶たなかった。

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