「年年有餘」の「魚料理」は、気を付けないと大変!
中国の大晦日に病院は大忙し 「犯人 」はこの料理だった
中国では、めでたい言葉に「年年有餘(余)」というのがある。「毎年余りがあるように」、つまり、「毎年お金が足りて余るような状況、貯蓄が増える」という希望を込めている。そして、「餘(余)yu」と同じ発音の「魚yu」の語呂を合わせて、「魚」が縁起物とされている。
そのため、「魚料理」は新年の食卓には必ず出る。しかし、今年、この料理のせいで病院はごった返した。
浙江省杭州市(こうしゅう‐し)にある病院では、大晦日(旧正月、1月28日)の午後6時半から「魚のトゲがのどに刺さった」患者が後を絶たなかった。
関連記事
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘