「その心臓はどこから?」 香港の赤ちゃんが中国本土から提供された心臓で移植
中国共産党が生きている人から臓器を強制的に摘出している事実が少しずつ明らかになるに連れて、国際社会は当然ながら、中国国内でも臓器移植に関する社会的な関心が高まってきている。
そうしたなか、2月16日、中国本土の乳児ドナーから提供された臓器による心臓移植手術(生後8か月の女児)が、香港児童医院で行われたことが発表された。
心臓の移植は、片方だけの移植がある肺や腎臓の移植と違い、当然ながらドナーは確実に死ぬ。中国本土からの移植臓器であれば、赤ちゃんはその移植のために殺害された可能性が高い。
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