トランプ政権  対外援助53億ドルを凍結解除

トランプ大統領は就任後、対外援助を90日間停止する命令を出し、アメリカの対外支出を再評価・調整した。現在、53億ドル(約7923億円)の対外援助計画が凍結解除され、そのうち台湾向けは8億7千万ドル(約1301億円)となっている。

ドナルド・トランプ大統領は就任日に一連の行政命令に署名し、その中には対外援助を90日間停止し、マルコ・ルビオ国務長官とホワイトハウス管理予算局に評価審査を委ねることが含まれていた。

ルビオ氏はその後、米国務省のウェブサイトで免除申請の受付を発表し、人道組織や国内関係者が順次申請を開始した。

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