中国EV「BYD」 格安EVにまで自動運転技術 「大丈夫か?」と懸念の声も【動画あり】
「自動運転システムを積んでも値上げはゼロ」
中国の電気自動車(EV)業界では新たな値下げ戦争の火蓋が切って落とされた。
激しい価格競争による熾烈な生存争いのなか、中国の電気自動車(EV)最大手のBYD(比亜迪)は格安EVにまで自動運転技術を搭載し、価格破壊に打って出たのだ。
関連記事
中共は外資誘致に向けた新措置を打ち出したが、対中直接投資の減少は続いている。4月に公表された「産業チェーン・サプライチェーン安全規定」が外資企業の警戒感を強め、撤退を加速させているという
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである