米国とウクライナの首脳会談。Andrew Harnik/Getty Images

米下院議長「態度改めるか辞任」 米有力議員「トランプ氏に謝罪すべき」 ゼレンスキー氏への厳しい批判相次ぐ

米共和党のマイク・ジョンソン下院議長は2日、アメリカとウクライナの首脳会談が決裂したことを受け、ウクライナのゼレンスキー大統領に対し、態度を改めなければ辞任すべきだと提起した。

ジョンソン氏は2日、米NBCのインタビューに対し「ゼレンスキー大統領のホワイトハウスでの言動は、事実上まだ停戦に向けた準備ができていないというシグナルであり、非常に残念なことだと私は思う」

そのうえで、「感謝の気持ちを持って交渉のテーブルに戻らなければならない。さもなければ他の誰かがウクライナを率いる必要がある」と述べ、「ウクライナとゼレンスキーが交渉に応じれば、交渉は可能だ」と付け加えた。

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