2025清明節期間、街中で紙銭焚きをする市民。(スクリーンショット)
「伝統を捨てよ」。当局の禁令に民は静かに反抗。

「禁じられても火は消えず」  中国清明節 今年も街頭に立つ亡き人をしのぶ火【動画あり】

4月4日は、日本のお彼岸にあたる中国の清明節(せいめいせつ)だった。

中国各地では死者があの世で幸福を受け、裕福に暮らせるようにと、軒先や墓前などで焚かれる供物として「紙銭(しせん)」が供えられ、また紙銭を焼いて死者弔う「紙銭焚き」もあちこちで見られた。

紙銭を焼くことによって死者にお金を送る意味があるとされ、焼かれる紙幣は本物ではなくてもよいようだ。

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