コロナワクチン 定期接種の国支援打ち切りへ
厚労省は10日、65歳以上の高齢者および基礎疾患を持つ60~64歳の人々を対象とした新型コロナウイルスワクチンの定期接種に関する助成制度を終了し、2025年度から取りやめる方針を発表した。
この助成制度は、接種1回あたり8300円を自治体に支給する形で行われてきた。定期接種は2024年度から開始され、対象者の自己負担額を軽減するために国が財政的支援を行ってきた経緯がある。
現行制度では、接種費用(約1万5300円)のうち、国の助成により自己負担は最大でも約7千円に抑えられていた。しかし、2025年度以降は国の助成が終了するため、自治体が独自に補助を行わない限り、接種費用の自己負担は増加する見込みである。
関連記事
中国籍の貴金属販売会社社長ら6人が、金約49キロを等身大の人形に隠して密輸し、消費税など1億円余りを免れようとした疑いで逮捕した
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという