中国武帝県 - 9月6日:(中国出国)2007年9月6日、中国東部、山東省武帝県の城口郷水溝村で、「第1漁業村」という漢字が描かれた入り口をペダルをこぐ漁師。張衛新河の河口に位置する水溝村は、かつては豊漁と魚介類の養殖で有名でした。 10年前に川が汚染されて以来、これは歴史になった。魚やエビが姿を消したため、地元の人々は商売を続けることができなくなり、他の仕事に就きました。 (写真提供:チャイナフォト/ゲッティイメージズ)

習近平が中国青年層に農村行きを促す 中共は手詰まりか?

中国共産党(中共)はかつて「上山下郷」運動を展開し、数千万人の都市の若者を農村に送り、一世代にわたる悲劇を生み出した。

現在、中国の失業問題は深刻であり、中共の党首・習近平は古い手法を繰り返し、若者たちを農村に行かせるよう扇動している。

5月4日は中国の「青年節」であり、その日、中共の党メディアは、習近平が最近新疆の少数民族小学校の若い教育支援ボランティア教師に宛てた手紙の中で、中国ではここ数年、ますます多くの若者が西部や農村、基層に赴いて奉仕することを選び、いわゆる「新時代の中国青年の責任感」を示していると報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと